漫画作品紹介

【不思議がいっぱい宇宙漫画】「大ダーク」の魅力(感想含む)

  • 基本あらすじ
  • 主要キャラ
  • 作品の魅力(感想含む)
ことだま
ことだま
要は「大ダーク」の作品紹介です。

「大ダーク」はゲッサンにて連載している漫画作品です。

楽しく読むためには宇宙が舞台になっていることを忘れてはいけません。

「大ダーク」基本情報

作品名 大ダーク
ジャンル 宇宙、SF
掲載漫画雑誌 ゲッサン(月刊少年サンデー)
掲載期間 2019年4月号~
既刊単行本 第1巻(2020年5月3日時点)
作者 林田 球(はやしだ きゅう)

「大ダーク」あらすじ

舞台は宇宙です。

主人公・ザハ=サンコの骨を手に入れればどんな望みも叶うことができるといわれているため、命を狙われることがあります。

他にもアバキアン、死ま田=デス、一=ダメ丸、計4人はとある組織から害悪であるとされて命を狙われます。

4人は無事、生き延びることができるのでしょうか。

「大ダーク」キャラ(登場人物)プロフィール

ザハ=サンコ

この男の骨を手に入れればどんな望みも叶うといわれています。

「闇の皮」という全身を覆える服を所持してます。

アバキアン

ザハ=サンコの相棒でよく一緒に行動しています。

死ま田=デス

宇宙人の死を食べて生きています。

モージャ

ザハ=サンコが所有する宇宙船のサポートロボです。

「大ダーク」3つの魅力

「大ダーク」の魅力を個人的な感想も含めてお届けします。

魅力①:宇宙を舞台にした独特な世界観

どの場面を見ても宇宙でしかありません。

こんなに宇宙でいいのかは疑問ですが、地球どこ?惑星どこ?

正直、地球が恋しくなります。

だからといって宇宙船がイヤというわけではありません。

学校あるし、食べ物あるし、闇の皮という謎な服もあります。

宇宙船には地球にあるものがなぜかあります。

不思議な世界観です。

こんな世界でも普通に生活できてしまうのは悪くはありません。

しかし、現実離れしていて、付いていけないときがあります。

宇宙での漫画らしい不思議な世界を楽しめます。

ことだま
ことだま
荷物のことをなぜか「ニーモツ」と表現しているのは疑問です。

魅力②:宇宙服ではなく「闇の皮」

宇宙を舞台としていることから宇宙服はどうだろうか?

そんなことを思いつつ読んでいますと「闇の皮」「闇の肉」「闇のニーモツ」・・・。

知らない単語がいきなり登場します。

「闇の皮」は服のことです。

なにやらいろんな機能があるようですが、あまり説明はされません。

「闇の肉」は体に付いている肉のことです。

ドッペルゲンガーを作ることができます。

コピー人間ともいいますが、要は見た目をまったく同じに形成できます。

「闇のニーモツ」はアバキアンのことを指します。

ニーモツ=荷物?

なんて考えたことがありますが、

なぜこんな名前なのかは説明なく不明です。

「闇の○○」が多く登場します。

魅力③:不思議な生物

現実ではありえない不思議な生き物が登場します。

主人公・ザハ=サンコの骨が願いを叶えることができるという不思議体質です。

死ま田=デスはサンコと友達で宇宙人の死を食べて生きています。

サンコが所有する宇宙船は四足歩行の形をしています。

他にもロボットが登場したり、顔が3つある生き物がいたりします。

奇妙な生き物を見て楽しめます。

おわり

【不思議がいっぱい宇宙漫画】「大ダーク」について紹介させていただきました。

不思議な道具、生き物、宇宙のは不思議がつきものです。

そんな不思議体験を「大ダーク」では味わうことができます。

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今回は以上です。



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マンガ、アニメが好きです。 漫画週刊3誌、月刊2誌定期購読は1年以上になります。 dアニメストア利用1年7ヶ月以上です。 Luce Twinkle Wink☆ファン歴2以上になります。