漫画作品紹介

【1980年代の漫画・アニメ業界を描く】「アオイホノオ」の魅力(感想含む)

  • 基本あらすじ
  • 主要キャラ
  • 作品の魅力(感想含む)
ことだま
ことだま
要は「アオイホノオ」の作品紹介です。

「アオイホノオ」はゲッサンにて連載している漫画作品です。

1980年代を舞台に漫画・アニメ業界を漫画家、アニメーターを目指す立場から描かれいます。

根拠のない自信を持って挑む主人公を応援したくなる作品です。

基本情報

作品名 アオイホノオ
ジャンル 職業、大学生、コメディ
掲載漫画雑誌 ゲッサン(月刊少年サンデー)
掲載期間 2007年第14号~
既刊単行本 第22巻(2020年5月1日時点)
作者 島本 和彦(しまもと かずひこ)

あらすじ

1980年代、漫画、アニメ、が変革のときを迎え勢いがあった時代です。

手塚治虫先生、石ノ森章太郎先生、が活躍しており、高橋留美子先生、あだち充、がデビューしたてでこれから活躍する時代となります。

絵が下手でも参入できると思い、そんな漫画業界は甘い。

デビューするチャンスがあると思い、芸術大学に通うホノオは漫画家、もしくはアニメーターになろうとします。

しかし、うまくいかないこともあり、挫折を味わいつつも、持ち前の根拠のない自信を胸に突き進みます。

キャラ(登場人物)プロフィール

焔 燃(ホノオ モユル)

大阪にある芸術大学の1回生、男性

漫画家になるのが夢である。

しかし、アニメ業界にも興味があり迷っている。

デビューは確実だと絶対的な自信を持っています。

自信があるがゆえに行動を起こしません。

年上 トンコ(トシウエ)

ホノオと同じ大学に通う3回生、女性

ホノオとは部活の先輩後輩の関係で彼氏がいるにも関わらず、ホノオと仲良くしてます。

ホノオの下宿先にもよく顔をだします。

「わー、すごい」とホノオのことをよく褒めます。

津田 洋美(つだ ひろみ)

ホノオと同じ大学に通う1回生、女性

ホノオの下宿先に勝手に上がり込むことがあります。

ホノオのことを「すごい」と褒めます。

ことだま
ことだま
登場する女はホノオこと褒めすぎだと感じます。

3つの魅力

「アオイホノオ」の魅力を個人的な感想も含めてお届けします。

魅力①:1980年代を振り返ることできます(小学館中心)

1980年代が舞台となっており、時代を感じさせられます。

手塚治虫先生、石森章太郎先生、漫画界の原点ともいえる人たちが活躍しており、

さらに、高橋留美子先生、あだち充先生、と今では有名な作家のデビューしたてで漫画・アニメがこれからな時代です。

そんな作品たちを違った視点で見ることができます。

歴代作とともに主人公・ホオノの物語を楽しめます。

魅力②:漫画家を目指しているからこそできる批評

主人公・ホオノは漫画家、もしくはアニメーターになることが夢です。

そのために日々、勉強に明け暮れます。

多くの作品に触れ、自分の作品に取り入れようとするのです。

とある作品の原作とアニメの違いについて触れます。

作品のどこがいいのか。

常に思考を巡らせて前へ進もうとします。

知らない作品なら、こんな作品が当時は有名だったのだと知る機会となり、

すでに知っている作品ならそんな見方があったのかと驚かせられます。

漫画・アニメの新たな楽しみ方が見つかることでしょう。

ことだま
ことだま
アニメの説明がうまくできないホノオの気持ちがわかります。

魅力③:主人公・ホノオのキャラ性

漫画家、もしくはアニメーターになりたいホノオは自信満々に漫画原稿を持ち込みします。

しかし、思っていたより評価されず、壁にぶち当たります。

正直、普通の人間です。

自信満々なホノオに惹かれてか、多くの人に助けられ向上していきます。

また、後に活躍することとなる仲間たちと切磋琢磨し力をつけていきます。

思考錯誤し、改善していこうと努めます。

そんな普通の大学生の物語です。

おわり

今回は【1980年代の漫画・アニメ業界を描く】「アオイホノオ」について紹介させていただきました。

根拠のない自信は目標を達成するのに必要なことだと聞きます。

そんな自信にあふれる主人公を参考にされてはいかがでしょうか。



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マンガ、アニメが好きです。 漫画週刊3誌、月刊2誌定期購読は1年以上になります。 dアニメストア利用1年7ヶ月以上です。 Luce Twinkle Wink☆ファン歴2以上になります。