漫画作品紹介

【舞台役者漫画】「マチネとソワレ」あらすじ!キャラ(登場人物)!魅力!感想!


ゲッサン(月刊少年サンデー)にて連載の漫画「マチネとソワレ」について紹介させていただきます。

痛々しい暴力シーンあります。

舞台でしか生きていくことしかできない三ツ谷誠が夢を追いかける物語です。

試し読み

基本情報

作品名 マチネとソワレ
ジャンル 舞台役者
掲載漫画雑誌 ゲッサン(月刊少年サンデー)
掲載期間 2016年12月号~
既刊単行本 第7巻(2020年3月時点)
作者 大須賀 めぐみ(おすが めぐみ)
公式サイト https://gekkansunday.net/series/matine-soiree
Twitter 大須賀めぐみマチソワ7巻発売中 (@m_osuga) | Twitter

類似作品
『ランウェイで笑って』
仕事に必死に喰らいついていく姿が似ていると感じます。

あらすじ

兄を亡くした世界で舞台役者をする弟の三ツ谷誠はある日、別世界へとやって来ます。

その世界では三ツ谷誠はすでに亡くなっており、兄の御幸は誠が元の世界でしていた役をしていました。

5年後に行われるだろう、その時に最も輝いている役者が演じる「バニラフィクション」に出演できるように誠は励みます。

「バニラフィクション」に出演できれば、兄の御幸を越えたことになると誠は考えました。

キャラ(登場人物)プロフィール

三ツ谷 誠(みつや まこと)
三ツ谷兄弟の弟
いつも兄の御幸と比べられて肩身の狭い思いをしています。
5年後、「バニラフィクション」の主演をとれるよう励みます。

三ツ谷 御幸(みつや みゆき)
三ツ谷兄弟の兄(三ツ谷誠の2つ上)
実力があり、世間から認められています。

三ツ谷の母
御幸を亡くしたことにより、精神的におかしくなっています。
誠を御幸だと思い話すことがあります。

世良 丞(せら さとる)
小学会系一ツ橋会若頭(不良)
重要人物です。
映画を作ることが夢でしたが現実を知り、断念します。

世良 碧(せら あおい)
世良さとるの妹
三ツ谷御幸の大ファンで、三ツ谷誠のことも顔が似ていることから好いています。

3つの魅力

魅力①:三ツ谷兄弟の関係

三ツ谷誠は天才である兄の御幸に勝つため、懸命に努力をします。
対して、御幸は誠のことは眼中になく、芝居に専念します。

誠は5年後の「バニラフィクション」に出演することができれば、兄の御幸に勝ったことになると信じて励みます。

誠は御幸に勝つことができるのでしょうか。

魅力②:役者の本気が怖いです。

三ツ谷誠は現実的に不可能なことでもやると聞かず、真っ直ぐに突き進んでいきます。

その姿はキチガイで、見ていて怖いと思うと同時にこういう気持ちの強さが夢を叶えることに繋がっていくのだと私は思い、見習いたい側面もあります。

三ツ谷御幸も狂った発言をします。

子供に死なれた人が近くにいて、幸運だといい、実の母親にそのときのことを思い出すよう促します。

魅力③:三ツ谷誠の正体が疑われて恐怖を感じます。

三ツ谷誠はすでに亡くなっているはずなのにアイツは誰なんだと当然ながら疑われます。

見捨てられてしまうのではないのかと恐怖を感じます。

元の世界とあまり変わらないため、気づきづらいですが、変わったことは多いです。

そこで判断するのかと思わず、笑ってしまいます。

感想

暴力的なシーンが目立ちますが、思わず見入ってしまいます。

夢を諦めない姿に感銘を受けました。

おわり

今回は【舞台役者漫画】「マチネとソワレ」について紹介させていただきました。

三ツ谷誠は夢を叶えることができるのでしょうか。

試し読み

関連記事



問い合わせ





カテゴリー
アーカイブ
ブロガー
ことだま
マンガ、アニメが好きです。 漫画週刊3誌、月刊2誌定期購読は1年以上になります。 dアニメストア利用1年7ヶ月以上です。 Luce Twinkle Wink☆ファン歴2以上になります。